『志縁や』は、
食育 & 防災 & 被災地救援を
日々実践し、食を通じて
「生き抜く備え」を学ぶ場です
『志縁や』は、 食育 & 防災 & 被災地救援を
日々実践し、食を通じて「生き抜く備え」を学ぶ場です
〜 イベントのお知らせ〜

いのちをつなぐ集い — 2026年3月11日(19:00〜)
会場:弥生地域コミュニティセンター
2026年3月11日(水)に「いのちをつなぐ集い」を開催します。
震災で受けた被害は物的損失だけでなく、心や人権にも深い影響を及ぼします。
日常の暮らしの中で互いの「いのち」を尊重し合うことは、地域の防災活動の根幹です。
本イベントでは、被災地の現状報告や実際に支援・交流を続ける市民の語り、そして歌を通して「命の尊さ」と「支え合う心」を改めて考える機会を作ります。
プログラム(予定)
1.歌と語りによるステージ 出演:mon
2.能登・佐賀関など被災地の現状報告(現地で活動する市民有志)
3.弥生地域の新たなコミュニティづくりについてのご報告
※地域の防災や人権について学び、語り合う場として企画しています。どうぞお誘い合わせの上、お越しください。
〜 食で繋げる輪 〜

大分県で初、九州で2店舗目のオーガニックレストラン(農林水産省規格JAS認定)を大分県佐伯市にて元気に営業中です。
『食べることは生きること』厳選したオーガニック食材を使った手作りスイーツ・地元の新鮮な食材を活かした料理を提供し、食を楽しみながら日頃の備えを学ぶ場を目指します。
大分県で初、九州で2店舗目のオーガニックレストラン(農林水産省規格JAS認定)を大分県佐伯市にて元気に営業中です。
『食べることは生きること』厳選したオーガニック食材を使った手作りスイーツ・地元の新鮮な食材を活かした料理を提供し、食を楽しみながら日頃の備えを学ぶ場を目指します。

~ 防災&被災地支援活動 ~

私の地元佐伯市を襲った2017年の台風18号による豪雨被害を体験し、いつ来てもおかしくない南海トラフ地震などの災害に日頃からの備えを役所だけが行うのではなく、我々民間でも普段の営業活動を行いながら、有事の際は炊き出しやボランティア活動を行えるように お店で防災用倉庫の整備と食料の備蓄を行い、防災の拠点となるように防災活動に取り組んでいます。

私の地元佐伯市を襲った2017年の台風18号による豪雨被害を体験し、いつ来てもおかしくない南海トラフ地震などの災害に日頃からの備えを役所だけが行うのではなく、我々民間でも普段の営業活動を行いながら、有事の際は炊き出しやボランティア活動を行えるように お店で防災用倉庫の整備と食料の備蓄を行い、防災の拠点となるように防災活動に取り組んでいます。
~ 体験型子ども食堂 ~

子ども食堂を開催している施設や団体は数多くありますが、食材や予算の確保が難しく月に数回しか開催できない場所が多くあります。
志縁やでは飲食店を営む傍ら日常的に子ども食堂の活動を行っていますが、”食べ物を与える”というスタイルではなく、子供たちが自ら調理を行い、手順や失敗を通して段取りや工夫をし、食材の命を感じることで思いやりを知り、活きる力を養って欲しいという想いから「来た子供に自分で食べる食事は自分自身でで作って食べる」 “体験型子ども食堂” として活動を行っております。
子ども食堂を開催している施設や団体は数多くありますが、食材や予算の確保が難しく月に数回しか開催できない場所が多くあります。
志縁やでは飲食店を営む傍ら日常的に子ども食堂の活動を行っていますが、”食べ物を与える”というスタイルではなく、子供たちが自ら調理を行い、手順や失敗を通して段取りや工夫をし、食材の命を感じることで思いやりを知り、活きる力を養って欲しいという想いから「来た子供に自分で食べる食事は自分自身でで作って食べる」 “体験型子ども食堂” として活動を行っております。

~ 店主ごあいさつ ~

以前、佐伯市役所に勤務しつつ東日本大震災や熊本地震、各地の豪雨災害等の被災地ボランティアに出向くこと50回以上。
この〝災害列島″日本において、「生き延びる術(すべ)と明日への備え」を伝える活動には「命を懸ける価値がある」との思いに至り、令和2年度末で市役所を早期退職。
「生きる力を育む」啓発活動に取り組む日々が始まりました。
有機食品の販売で得た営業利益を公的事業に還元する「営公の架け橋」として、食育や口腔ケア、防災等の周知・啓発を行うとともに、「与えるべきは 、 施(ほどこ)しじゃない!与えるべきは 、 生き抜く力と寄り添いの心だ!」を信条として体験型のこども食堂や災害時の炊き出し救援活動にも取り組みます。
これからも、この命を懸けて、しら真剣(一所懸命)頑張って参りますので、みなさまのご志縁とご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
『志縁や』代表 柴田真佑

以前、佐伯市役所に勤務しつつ東日本大震災や熊本地震、各地の豪雨災害等の被災地ボランティアに出向くこと50回以上。
この〝災害列島″日本において、「生き延びる術(すべ)と明日への備え」を伝える活動には「命を懸ける価値がある」との思いに至り、令和2年度末で市役所を早期退職。
「生きる力を育む」啓発活動に取り組む日々が始まりました。
有機食品の販売で得た営業利益を公的事業に還元する「営公の架け橋」として、食育や口腔ケア、防災等の周知・啓発を行うとともに、「与えるべきは 、 施(ほどこ)しじゃない!与えるべきは 、 生き抜く力と寄り添いの心だ!」を信条として体験型のこども食堂や災害時の炊き出し救援活動にも取り組みます。
これからも、この命を懸けて、しら真剣(一所懸命)頑張って参りますので、みなさまのご志縁とご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
『志縁や』代表 柴田真佑

